Thursday, May 6, 2010

【雑感】 性欲抑圧についての考察

ちょっとラジカルな話に触れます。
最近、性関連の規制が非常に目立つ気がする。
非実在青少年の問題はもう聞き飽きた程だし、痴漢についての規制強化や、風俗取締強化などはここ数年明らかな潮流だ。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100318_355520.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100506-OYT1T00108.htm?from=main5

僕自身はこの潮流について、懐疑的だ。
なぜならあまりにも性欲というものは人間に生まれつき備り過ぎているものであり、この分野においての過度の規制がうまく機能するとは思えないからだ。
つまるところ、市場原理的に言うと、需要である「男性の数×平均的な性欲」の総量は変化しない訳であり、それに対する供給の面について、当局は規制のみで何も新たな道筋を示していないからだ。
勿論痴漢が悪いことは疑いの余地も無いし、風俗産業を野放しにして良いとは思わない。
ただし、一概に規制すれば良いものだとも思えない。

痴漢については少々思いがあるのでここで意見を述べる。
電車に僕は殆ど乗らない人間なので、詳しいことは分からないのだが、痴漢する人の何%が「今日痴漢してやる」と明確な意図を持って電車に乗ってみたのか、少々興味がある。
僕は、この割合は結構低いのではないかと思う。
人間と人間の接触があれば、イベント/ハプニングが生まれることはある種自然であり、良いものも悪いものも含有してしまっているのだと思う。
良い方に振れればお互い一目ぼれ→付き合うみたいな漫画みたいな展開かもしれない。(確率は相当低いだろうが。)
その悪い方としての側面が痴漢なのであろう。
美女を見ると何かがこみ上げてきて我慢できない人について、全く理解出来ないわけではない。
(ただし、それを押さえ込むことが出来ない倫理観/理性の弱さは全く理解が出来ないが。)
なので、そういった悪い面を排除しようとすれば、女性専用車両などと甘いことを言わず、女性用車両と男性用車両に完全に分けるしか打ち手はないのではなかろうか。


要するにお上や当局は男女間の健全な形での性行為へと国民を誘導したいと考えているのだろう。
まあ、その方が現在の日本が抱える大きな問題の一つである少子化問題の解決にも繋がり得る。
ただ、これは「私という彼女(妻)がありながら、AVなんか見て自家発電するなんて許せない!」と怒る女性の考えることと相当似ている気がする。
つまり「他の女性との接触を絶ち、自家発電を絶てば、必然的に私のことろへ来るでしょう」という考え。
完全に筋の悪い考えだと思うのは僕だけではないはずだ。

やはり、北風と太陽ではないが、そうやって他のオプションを絶って無理やり理想の選択肢へと誘導するやり方はワークしない様に思える。
強風という強引な手段で服を脱がそうとしても、寧ろ頑として服を脱がないという悪循環に陥る。
今回で言うと、AV・2次元に続く、また新たな日本独自の性文化が形成されるのではないかと思えてならない。

本当に必要なのは太陽がやった様に、服を脱いでよいのだという環境を整えてやることだろう。
それは過度な性関連の規制ではなく、性教育のあり方の根本的な改革ではないだろうか。

Friday, April 23, 2010

【雑感】 女子は生まれながら怖い

女性は怖いという話。

僕の上司Aさんは娘が産まれて2年経つとのことだが、早速お母さんの前で見せる姿とお父さんの前で見せる姿が全然違うとのことだ。
お母さんの前ではキャピキャピするものの、お父さんが空間に加わった瞬間におしとやかに変身するらしい。
そして、お父さんがちょっと「コラッ」と怒ると、すぐに目に涙を溜めるものの、お父さんがいなくなるとすぐにケロリとするらしい。
明らかにウソ泣きとのことだ。
その姿を見て、Aさんは「2歳にしてオンナだなあ」と強く感じたらしい。
ちなみにAさんのご近所コミュニティにおける同世代の女の子は多かれ少なかれ大体そうらしい。


そして、昨日見たニュースはもっと衝撃的だった。
女子はかわいい同性が嫌い?=小学生の本音を調査−電通
電通が21日発表した小学校1~6年生を対象としたインターネット調査の結果によると、「好きな女の子はどんな子?」という質問に、「顔がかわいい子」と答えた女子はわずか3.0%にとどまった。
ねたみなどが背景にあるとみられ、電通の担当者は「子どもの社会も大人と同じのようだ」と苦笑している。
これを聞いて思い出されるのは、いわゆる幹事マックスの法則だろう。
言わずと知れた、合コンで幹事より可愛い女性は絶対に呼ばれないというパターンだ。
これを防ぐには、女性側に幹事を立てず全員自分の知っている人ベースで呼ぶという手段があるのだが、これを可能にするには、「女性同士が知り合い同士でなくてもその場を楽しくするだけの自分の腕」と、何より「巨大な女性コネクション」が必要となる。
そのコストを払うのを惜しみ、女性幹事を立てるという楽をするとやはりセット販売で幹事マックスの法則は付いてくるのだろう。
もう一つの回避手段としては、「自分がブスではないが、そこまで可愛くないということを認識しており、それ故に可愛い子を友達にいっぱい持っている」という、自分のポジションを知っている女の子を幹事に立てるというパターンがある。
そういう自分の周りの子をうまく使って桧舞台に立とうとする子はたまにいるのだが、世の男達はそういう子が一番幹事として素敵だと知りながらも、どうしても可愛い知り合いを幹事に立ててしまうので、いつも法則が立証されて終了するコンパになってしまう。

だいぶ話が逸れた。

そんな幹事マックスの法則について、僕はてっきり『大学時代とかに、「女子大生」という名を武器にチヤホヤされる味を覚えてしまうことの弊害で身につける』ものだと思っていたが、そうではなかったらしい。
どうやらX染色体にそもそも含まれているのだろう。

僕は共学出身でもないし女兄弟もいないので、女子と触れ合う機会がそもそも大学まで非常に少なかった。
その様な育ってきた環境が、僕の女性に対する恐怖心を醸成しているのだとずっと思っていた。
違った。
女性は生まれながらに怖いのだ。

p.s.
ちなみに男子も女子も好きな女子のタイプとしては「優しい子」と回答したらしい。
しかし、男子の本当の好みは「顔がかわいい子」だから気をつけた方がいいのは間違いないだろう。

Thursday, April 8, 2010

【仕事】 2年が経ちました

社会人になって早2年が経った。
あっと言う間だった気もすると言えばするが、どちらかと言えば2年前に入社式へと期待を胸に向かったことは相当昔の様に思える。
どうしても社会人1年目の割と早い時期に会社がなくなるという大きなイベントを経験し、社会人経験が一度断絶されているからか、特にその会社でのことは相当昔の様に思えるのだ。

最近ラックなど色々なところを通じ、社会人の同期や先輩後輩などと会う機会が増加している。
その中で、やはりみんながどう成長しているのかについては、相当程度バラつきがあるように感じる。
その領域という意味でも、深さという意味でも。

個人的な意見になるが、これはプロセス的には
1、そもそも仕事を楽しめているか
2、仕事において常にチャレンジしているか、背伸びしているか
によって生じているのではないかと感じる。
前者で言うと、ひたすら能力は高いものの、仕事の愚痴が多い人はどちらかというと仕事が業務になっているきらいを感じる。
後者に関しても同じであり、やはり業務ではなく仕事をしている人は、与えられる仕事だけで満足しておらず、自分でどうやってチャレンジするかと常に考えている。
そういう意味では、2つ挙げたものの、余り違うことは言っていないのかもしれない。

そして、成長の深さを感じる人の特徴を2つほど挙げてみる。
1、自分なりの経験に基いたオリジナルな仮説を持っている
たとえば、「この2年で悟ったことは?」と聞いてみると、「日曜日が恋しい」みたいなアホなことだけ挙げるのではなく、「人間はサボるから、それをどうやって動かすかがビジネスの肝だ」とか、「ビジネスは禿げるほど頭使わないと勝てない」とか、相当面白いことを言ってくれる。
ひとえに、自分がビジネスの中で経験したことを、ナレッジとしてストレージする能力に長けているのだろう。
2、寝技を持っている(自分自身にエッジを利かせている)
自分の強みが何かについて、非常に明確でイメージしやすいものを持っていることが多い。
たとえば、コンサルにいる凄い頭の良い人で、「僕はロジカルシンキングなんて糞だと思っていて、そんなものは誰でも慣れればできるし差別化要素にならない。重要なのは、それをどうやって実行させるかで、実行させるために経営陣とキャバクラ行って、ドンちゃん騒ぎやって、アホになって気に入られる能力が全てだと実感した」みたいなことを言う奴がいる。
そいつのカラオケに行った時の面白さと気の利きっぷりは半端がなかった。
ロジカルシンキングと接待技という一見相反する2つを兼ね備えるターミネーターみたいな奴だと思った。
この様に自分自身を強烈に差別化するためにはどうするかという頭の使い方をしているし、自分を客観的に見れているケースが非常に多い。

どうか自分もこういう人間でありたいと強く思うが、自分自身を評価するのは本日は遠慮しておきます。

Wednesday, April 7, 2010

【趣味】 愛するチームの不振から思うこと

最近ヨーロッパサッカーをそこまで興奮して見られない。
それはひとえに愛するミランが弱体化しているからであり、CLでも3年連続でベスト8にも入れず(内一年は不出場)、国内リーグでもインテルに苦杯を舐めさせられ続けている。

ミランを見ながら凄く思うのだが、一度悪いサイクルに入ったチームを立て直すのはそう簡単ではない。
なぜなら、チームの不振、特に数年にも渡る不振はスランプみたいな一時的な要因ではなく、経営陣などのフロント・コーチ陣・バックアップチーム・下部組織も含めた組織的な腐敗から来るものだからだ。
その腐敗の仕方が、あまりにも企業の腐敗の仕方に似ているなと最近感じるので、企業分析的な観点からミランを分析したい。

【そもそものビジネスモデル】
1. 資金集め ・・・過去のACミラン、チェルシー、マンチェスターCなどが強み
2. 基盤整備(マネジメント、人員、スタジアムなど) ・・・バルセロナはフロントと下部と現場が一体化して動いており最強
3. スカウティング ・・・セビージャとかウディネーゼとかは強い
4. 育成 ・・・バルセロナやアタランタやセビージャ
5. (勝利による)ブランド力構築
で構成されるバリューチェーンを回し続けることだ。
(ブランド力が構築されるとそれに伴いRevenueが増加するので、1の資金集めのところに還流する。)
よって、差別化要因は「資金力」「クラブ一体としての基盤の確かさ」「スカウト・育成能力」であり、その結果としての「ブランド力」であろう。
一番大きなものは資金力であることは、スタートポイントであることから間違いないだろう。
実際にウディネーゼなんかはスカウティング能力は最強レベルだと思うが、相当スカウティングが下手と思われるマンチェスターCにそれでも全く敵う気はしない。

【市場】
イタリアサッカー界を市場として捕らえた時、相当根が深い問題を抱えている。
何しろ観客がスタジアムに行かないのだ。
これは相当クラブチーム側に問題があり、過去に短期収入に目がくらみ、高額な放映権収益を取り込んだため、観客がTV放送の方に流れ、スタジアムに行かなくなったのだ。

これは、イタリア国民が悪いというより、クラブチーム側に相当責任があるだろう。
本当は顧客単価としてはTV放映よりも観戦料の方が断然高いので、チームとしてはメインビジネスが観客収入であり、放映権料はサブなのだが、そのサブに思いっきりとびついた結果、メインが痛んだというありがちなパターンだ。
観客を呼ぶために必要な、スタジアムの熱気もスタジアムの劣化や構造上の問題から無く、それでチケット料が高いのだ。
本来で言うと、メインビジネス収益を産む根源であるスタジアムにはCapexをかけねばならないのに、かけずに単価だけ上げるという愚である。
更に言うと、それでもチームに魅力がある程度あり、スタジアムに観客を呼べていた時代の前提で選手の給与が決められているから、観客が減ってくるとスタジアム観戦料がどんどん高額になり、更に観客が来ないというBad Spiralに陥っている。

何だか目先の収益増加に目がくらみ、値下げ競争に走る業界と構造が似てまいか。
本来であれば、高収入が取れるメインビジネスに付加価値を付けてゆき、高収入を持続させるのがベターだろう。

まずは、市場を蘇らさないと相当苦しいのだろうが、ミランはそれを先導できるだけの市場シェアを持ったビッグプレーヤーなのだから、その影響力をポジティブに発揮すべきである。


【競合】
市場をイタリアにしているので、競合もイタリア内と見れば、その中ではやはり競争優位を依然として持っている。
その根源は過去に積上げたブランド力だろう。
ただし、今後についてそれを持続できるかというと話は別である。
何せ、ブランド力の源泉は勝利である以上、現在勝てていないミランがそれを持続できるという根拠は無いからだ。
特にインテルとの比較において、そのオーナー性資金という「資金力」で大きく負けてしまう以上、何らかの手は打たないと厳しいだろう。
(そんなものは無いと思うが金をかけずに勝てるノウハウ、超絶なスカウティング・育成能力など)
ただし、それは非常にNarrow Pathであり、それに長時間期待出来るほど、ミランファンは気長ではないのは明白である。
それは、5年間赤字かつCapex 0を勘弁して下さいと言われても、株主としては全く信頼できない様なものだ。

やはり、何らかの巨大な資金を引っ張ってくる他ないのだろう。


【自社】
◆バランスシート
よろしくない。
何よりもAssetの痛みが激しいことが最大の悩み。
元々Debtが大きかったのを、カカという唯一最大のピカピカAssetを銀河系に売却したことである程度収縮できていることは企業分析的には良いことである。(ファン的には最悪だが)
サン・シーロというスタジアムも、選手も相当程度老朽化が進んでおり、簿価割れしてしまっているだろう。
このAssetからではなかなか良いRevenueが産まれないのは明らかだ。
叩き直すには、ある程度のEquity(オーナー資金)かDebtを付けねばならないが、Debtは銀行が今の時代なかなか出さないだろうし、そもそもミラン自身がDebtを付けることに嫌気が差しているきらいさえ感じる。
金利費用を増やしたくないのだろう。
ただし、金利費用を増やしてでも、収益を増やす方が先だろうと個人的には思うが。
◆経常収支
ある程度は良いものと思われる。
上記した様にそもそもメインビジネスを自ら壊してしまったので、Revenueサイドは弱い。
メインビジネスを復活させるには、現状の痛んだAssetの徹底的な叩きなおしが必要である。
一方で現有の選手の給与カットを通じ、ある程度経常費用の安い筋肉質な企業体質が出来ていると思われる点はGood。
ここで収支を合わせて喜ぶのは、勝利が価値の源泉の業界においては座して死を待つ様なものなので、攻めの経営に転ずるべきではなかろうか。
◆経営陣
ダメとは思わないのだが、やはりCapexを徹底的に絞っている姿勢が全く優れていない。
企業においては、Capexは必要投資であり、これを止めるのは成長しないだけではなく、死んでしまう。
オーナー資金については、ベルルスコーニが首相な関係から出しにくいのだとしても、Debt性資金でなぜ収益体質・Asset体質を大きく変えようという発想にならないのか非常に不思議だ。
Asset体質を変えても顧客を呼べない程にブランド力が現段階で低下してしまっているとまでは思えない。

Equityを出せるオーナーに入れ替えて頂くのもいいのだが、本質的なRevenue体質が変わらないままEquity Injectionだけが行われても仕方ない気もするので。



こう見てゆくと、相当な転換の時期に来ているのだと思う。
一部では特に高齢化したDFにおいて、少し選手を入れ替えれば復活するなどと言われているが、それは一時しのぎであり、根本的な問題は解決されていない状態だ。
ヴィディッチやF・トーレスやクラシッチなど、獲得には信憑性の無い噂が並ぶものの、パトをチェルシーやレアルが狙うという噂にはやたら現実味が漂うのはこの辺りに原因があるのだろう。
ファンとしては、本来は短期的な成績を求めたくなるし、インテルに負け続けたりCLで早期敗退するのをもうこれ以上見たくないのだが、未来に希望が持てないのは尚のこと辛い。
どうか痛みを伴う改革を行って欲しいと切に願う。

Friday, January 29, 2010

【趣味】 LOVE理論という本

久しぶりに面白い本を読んだ。
名前はLOVE理論。
いかにもという名前で、今の僕が読むのはちょっとリアルすぎて笑えるのだが、やはり面白いものは面白いということでアップ。

http://www.amazon.co.jp/LOVE%E7%90%86%E8%AB%96-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%84%9B%E4%B9%9F/dp/4479770976

書いていることはまあ言っちゃ悪いのだが低俗。
しかし、書き方が非常に面白いし、頭がいい。
読む内に『絶対この人頭いいし、もしかして慶応とかじゃないかな?』と思って調べてみるとやはり慶応出身だったw
物を書く時は、内容は勿論のこと、どういう書き方・伝え方をすると対象に受けるのかということを考えるのに非常にいい題材だ。
ちなみに似たことを感じたブログは金融日記。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/

Thursday, January 7, 2010

【雑感】 あけましておめでとうございます

元旦から雪が積もり、非常に寒い年明けですが、寒い日や雪が好きな僕にとっては縁起の良い年明けだと信じたいものです。

仲の良い方々のブログを見ていると、新年の誓いなどを立てている模様。
ただし、自分自身は9月の誕生日に誓いを立ててしまっているので、ちょっとやりづらい。
仕方無いのでビジネスプランのリフォアキャストならぬ、一年の誓いのリフォアキャストということで対応したい。




1, 昇進 (アソシエイトへ)
2ヶ月で達成してしまった。
ここから得られる示唆としては、目標を低く置いてしまっている可能性、もしくは自分自身の評価をコンサバ目に置いてしまっている可能性だ。
おそらく前者だろう。

ただ、9月時点での考えを一部評価するとすれば、やはり負うべき責任が大きくなれば成長が加速されるという点は合っていたということか。
自分自身が仮説をチームから強く求められるし、それが深く検証されずにそのままチームの仮説になったりもする。
それは凄く刺激的だが怖いことであり、自分の中で絶対信じられるもの以外は出せない。
今、仕事を行いながら考えていることは、「自分のPreliminaryな仮説に対する強烈な自己批判」であり、それを考えた時に、一つのステップを自分自身は登ったのだと思う。

次のステップは、それをチームの仮説にする上でのコミュニケーションをどうするかという点だと思っている。
自分自身がいかに精巧な仮説を組み立てても、チームへの伝達の順番や方法を間違えると、チームの仮説にならないという点に気づいてきた。
これを登れば、物凄い面白い世界が更に広がってくるのではなかろうか。

【再設定目標】
・アソシエイトとして自分の仮説をチームの仮説にすることにつき、デリバリー過程のノウハウを構築する。


2、新規案件に取り組む (少なくとも2件)
1月現在、その気配は無い。
それどころか、既存案件へのコミット度合いが増えたとも言えよう。
これはもうPの方々に強烈にメッセージを発する必要があるのだろう。
あとは、ラックの方々を中心とした自分自身のネットワークを大事にするということだろう。
まあ、目標自体は変更無しで。


3、(合コン以外の)飲みを行う (少なくとも月2件、平日重視)
徐々に増えてきたと思う。
一つ9月時点の考えで間違っていたと思うのは、モンキーという店の評価だと思う。
ここでは合コンが夜な夜な行われるのだが、そこにあるのは合コンというより接待であり、アツく語る場でもある。
この店を有効活用することで、別に合コンを遠ざけなくても上記目標の達成に部分的に近づくということに最近気づいた。
特にラックの人達との会話は刺激になる。
何せ、社会人としての成長スピードが超速い人達なので、負けまいという点でも刺激になるし、他業界の方の意見や感想を聞くことで得られるインサイトも非常に興味深い。
大事にしたい。

ただし、9月時点では会社を含めた既存ネットワークの深度を深める意識で目標を立てたが、ここに来て再度ネットワーク基盤自体を広げる必要性を感じてきている。
正直そのための最良の手立てが何なのか、現状ではNo Idea。
飲み会に参加などは、現状の忙しすぎる毎日では不可能だろう。
ラック以外の手立てを9月までに築けていれば合格としよう。

【再設定目標】
前回同様の目標+現在のネットワークの拡張基盤構築


4、家族、彼女を大事にする
彼女については、正直失敗しました。
でも、かと言ってどうすれば良かったのかは未だに分かりません。
暫く考えて、成長の機会にしたいと思います。
洋平については、仲良くやっていきたいです。

【再設定目標】
彼女を作る+家族を大事にする


5、ゴルフで110切り
これについても、年明けに115を達成したことで、現実味が相当出てきた。
100切りに挑戦してもいいのでしょう。

【再設定目標】
100切り


Monday, December 7, 2009

【趣味】 12月5日、旅行に行きました






奥飛騨に行って参りました。
コンセプトは傷心旅行。
(ただ、直前に発表された昇進のこともあり、昇進旅行もかねることに笑)
雪を見て、彼女/彼氏と別れた痛みを癒そうというものです。

【本旅行の良かったところ】

・温泉
やはり温泉は素晴らしいです。
体が癒されるし、気の合う友達と行くことでずっと漬かりながらいつもなら出来ない話も出来る。
40畳の露天風呂が最高。
・宿のホスピタリテ
表現しにくいのですが、全てにおいて客を気遣おうという姿勢がビンビン伝わってきた。
雨に濡れないように工夫されたエントランスから、常備の甘酒から、極めつけは帰りに車に乗った際に、鍵に取り付けられていた安全祈願のキーホルダー。
個人的には、宿泊施設は設備などのハード面以上にそういったソフト面が大事だなと思います。
・食事
和紙に書かれた献立が机においてあり、順々に何と17品も食事が出てきた。
しかもしょぼい17品じゃなく、全部量も質も良かった。
きのこだけで10種類以上食べたのが驚き。
・蕎麦
行きも帰りも長野を通った結果、昼食は共に蕎麦になった。
他の選択肢がなかったからというのも事実ではあるものの、やはり名産だけはあった。
・価格
飲み代や車代など全て含めても2万円強しかいっていないと思う。
思ったのは、東京から若干時間のかかるところだと、宿の価格と質が全然東京基準と異なるということ。
この質であれば、箱根なら宿代だけで2~3万円かかるのではとさえ思います。
・テンションと笑顔
みんな全然寝ずに来たくせに、いや寝なかったからか、テンションがばかに高かった。
結局歌を歌いながら、安藤とPerfumeを踊りながらの旅に。
6月にも似たようなことをしたね。
旅はやっぱり常に笑っていたいものです。

【本旅行の残念だった点】

・雪
暖冬の結果、雪が全然無かったのが残念。
元々雪を見ながら温泉に入って癒される旅の予定だったんだが。
折角借りたスタッドレスタイヤも全く意味がありません。
ま、しょうがないですね。